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アジア映画の最高峰 カンヌ映画祭フェスティバル » 審査員グランプリ » 海の牙 第二次大戦末期、ナチの高官を乗せ南米への逃亡を企てる潜水艦がオスロの基地を出発。途中、連合軍の攻撃を受け負傷者が出る。その手当てにフランスの海岸の村から医師ギベール(H・ヴィダル)が駆り出されたが、航行中にドイツ降伏のニュースが伝わる。そして、乗組員の中のゲシュタポが艦の主導権を握り、艦は南米海域に辿り着くが、寄港先で連絡員(M・ダリオ)が殺され、脱出を図った同乗のフランス人記者も射殺される。
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