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アジア映画の最高峰 カンヌ映画祭フェスティバル » 監督賞 » 黒い砂漠 1962年10月、第二次世界大戦後のイタリアで国益のため中東などの石油産出権をめぐりアメリカ国際石油資本と真っ向から対立した英雄的人物、ENI(イタリア国営炭化水素公社)総帥エンリコ・マッティを乗せた専用機がミラノ到着間際、突然爆発炎上した。この事件の謎を、マッティの生涯とからめながら、社会派として名高いF・ロージ監督が描いた探索ルポ的力作。監督自身も一調査員として出演している。
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